B-mobileで野外カメラ転送
2012/02/09(木) 11:09 はてブ情報 はてブに登録 はてブ数

野外にカメラを設置して、映像をモバイル端末で見るには?。
動画でなく、静止画が1分位で更新されればいい。
カメラの通信手段と電源はどうしようか。
防水とか機器を持ってかれないように固定して盗難防止する必要がありそう。
モバイルでみる方はWebで見れるようにすればOK。PCでも見れるし。

通信手段はSIMフリーの携帯端末に格安データー通信を提供する B-mobile http://www.bmobile.ne.jpでしょうか。
B-mobileでイオン専用月額サービスというのがあるそうで
http://www.bmobile.ne.jp/aeon/service_data.html
FOMAエリアで100kbps通信で月額980円だそうで、これは安い。年11,760円
100kbpsだとVGAの解像度で一枚4秒くらいでしょうか。
SIMパッケージ料金(初期手数料相当)3,150円の手数料をイオン店頭にてお支払いだそうです。伊那だとイオン飯田か豊科ですね。
田舎なのでFOMAエリアでOKというのもいい。
ただ、年間を通じて使わないので通信料チャージという方法もあります。
http://www.bmobile.ne.jp/sim/index.html
2,980円/月と14,900円/6ヶ月で300Kbpsとイオンより早いです。SIMパッケージ料金3150円も無いようですから。6ヶ月でイオンを年間契約するのと同じくらいでしょうか。

実際の通信速度との比較しないとなんともですが、少し速くて期間限定の方が無駄がない気もします。

これらのSIMでテザリング(Wikipedia)(Tethering)出来るので、ところどころに無線LANポイントが出来ます。
機器の近くであればモバイルでカメラ画像見る人も無線LANで通信料が節約できます。(カメラ映像の通信帯域か食われるんでだめかな。)

電源は車のバッテリなら半年くらいは放置プレイでも大丈夫でしょうか。
太陽光、水車なども使えそうです。

防水はケースの作成がいりますね。
盗難防止のためにはコンクリートの基礎とか、抜けないアンカーがいります。

コストや電源や盗難防止の面から見るとカメラはUSBでしょうか。
USBのカメラなら電源も要りませんし、1000円くらいなので、線をちぎってカメラもって行くひとはいないでしょう。
また、一つのSIMで複数台(4台位)のカメラをつけたほうがコストメリットがでます。複数のカメラの場合少し離れた場所にカメラを設置する場合があります。
USBの場合、ケーブル距離が規格で5mですが、LAN用のカテゴリ5に変換するだけで20mくらいはいけるかな?
まぁ、カメラの場合は、USBのアイソクロナス転送モード(連続的周期的なデータを転送を行い、再送がないため確実性は保証されない。ビデオや音響機器の入出力などに使用される。USB転送モード(ウィキペより))なので、ちったーデータがおかしくなってもいけんでないの。
転送速度はUSB1.1のLS(Low Speed)モード(1.5Mbps)で十分だし。

と甘い考えでしたが、http://www.daw-pc.info/column/usb.htmによると、
Low-Speed 1.5MHzは3mまで、High-Speed 480MHz、Full-Speed 12MHzは5mまでになります。これは、USBで接続した機器間の最大データ遅延を30ナノ秒(LSは18ns)と規定しているため、ケーブルの材質などから長さの制限が生じるためです。
とのことです。
なのでリピーターケーブルは必要そうです。

USBカメラをつなぐSIM端末はやっぱAndroidすか。AndroidのWebサーバーもある様ですしhttp://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/koyama/koyama15_1.html

と、ここまで書いて、ところでAndroidにUSBカメラつなげれるんか?という疑問。
Android-OSのカーネルはLinuxで、USBドライバもあるのでカメラもつなげれそうですが。
ちょっと調べたけがAndroidでPCのUSBカメラ見る例ばかり。
うーん。カメラつないだAndroidをWebサーバーにするのはWindowsの様にちょいちょいとは行かないかな。それはそれで面白そうですが。

B-mobileはWWAN内蔵PCでも使えるので、ASUSのEeePC等をカメラWebサーバーにしておけばよさそうです。
ただ、EeePCのWWAN内蔵FOMA対応は中古で2万程度。Windows-XP だそうです。
しかし最近のEeePCはWWAN内蔵でないんですね。
他のメーカもあまりWWAN内蔵PCはなさげ、あっても小型化に特化して割高です。
データ通信端末(USB)にSIMをさして、ノートPCにつないだ方がいい様です。

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