ハードディスクエラー シークタイムパフォーマンス
2012/01/18(水) 9:46 はてブ情報 はてブに登録 はてブ数

昨日突然Windows7のPCでハードディスクがやばいので今すぐバックアップせよという警告が出ました。
PCのHDDはOSブート用にシリコンディスク64GBと、データ用の日立S-ATAの500GBの構成。
で、日立の方がおかしいとのメッセージで、あわててUSB外付けHDDに250GB位のデーターをコピーをはじめました。
同時に、どこがおかしいのか調べるためにCrystalDiskInfo 4.1.4 http://crystalmark.info/をインストールしてチェックした。
結果は
(2) Hitachi HDS721050CLA362 : 500.1 GB [1-1-0, pd1]
Power On Hours : 2004 時間
Power On Count : 359 回
S.M.A.R.T.
・・・・
08 13 13 _20 00000000001C シークタイムパフォーマンス
・・・・
とシークタイムパフォーマンスが低下している模様。
windows7はS.M.A.R.T. の値が異常だと警告してくれるんですね。

シークタイムパフォーマンスで検索すると上位が日立グローバルストレージテクノロジーズ の症状ばかり。はずれHDDだったか?

シークタイムパフォーマンスは
「ヘッドが目的のデータが存在するエリアへ移動する作業にかかった平均時間を表します。この値がしきい値に近い場合は、プラッターやヘッドに不具合が生じている疑いがあります。」

とのこと。
フォーマットしたら直ったとの報告もあったので、とりあえず、デフラグすればシークタイムは早くなるかもと一晩かけてデフラグしました。

朝見てみたら
08 144 144 _20 00000000001C シークタイムパフォーマンス
と正常になってました。

いちおHDD交換して、日立は遊びPCに使用してみようと思います。

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